連載:スポーツとお金「歴史を知れば今の使命が分かる」

皆さんは今の日本がなぜあるのか想像した事はありますか?

歴史上には多くの日本の礎を築いた偉人がいます。その中でも教科書に載らない偉人も多くいます。今日は「小栗上野介」を紹介します。

アメリカに物申す!!!小栗上野介が何をしたか…

超簡単に言うと・・・。
昔、ペリーがアメリカから黒船に乗ってやって来て、日本は外国と付き合う事になりました。

めっちゃ強気な外国人。

その中でもお金の取引でアメリカのコインで日本の金貨(小判)を両替しろと条約を結ばされました。

このままでは日本はどんどん貧乏になります。外国人は今で言うビットコインみたいな感覚でどんどん両替しました。
そもそもコインと小判では金の純度が全然違います。金の量が少ないコインと多い小判を替えられてました。

そこで幕府最後の勘定奉行(お金扱ってる大臣みたいなもん)の小栗上野介がアメリカに文句を言いに行きました。

で、色々ありましたが、めでたく不平等が是正され、その後、世界一周し、世界の発展や近代化を目の当たりにしました。

で、日本の近代化の一歩として様式軍隊の整備や、造船所を作りました。

そう、もし小栗上野介が是正をアメリカに申し出なかったら、日本は超貧民国になってかも知れないのです。

今の日本において小栗上野介のような人物が必要

今や経済は人類史上最大の貧富の差と言われています。しかも近く控除の見直しや年金の引き上げにより、家計は大打撃を受けます。パーソナルトレーナーも確実に影響は受けるでしょう。だってお客さんの財布の紐が思い切りしまるから。

じゃあ、政府に対して物申すか・・・と言っても現実的な話じゃありません。

VOS-japanでの取り組みは、1人1人を社会的に強くする事です。しかしVOS-japanはあくまでもスポーツ団体です。そこで金融教育のプロと提携する事にしました。それが金融シンクタンクである日本IFP協会傘下の株式会社SCIです。

株式会社SCIは現代の小栗上野介である


株式会社SCI 代表取締役 田辺浩楓実氏

株式会社SCIは現代の小栗上野介と言っても過言ではない企業であります。理不尽と思えるお金の環境に対する知識をつけてくれる教育「マネースクール」を展開しています。社会保険と付き合い方、金融詐欺からの守り方、収入を少しずつ運用に回す方法など、お金に強い人材を育成しています。

小栗上野介が世界を見て驚いたのは、発展していない日本を嘆いたと同じです。実は同じ事が現在起きています。日本のお金の教育、インフラ、考え方は世界基準で言えば発展途上国です。江戸時代末期の日本と欧米諸国です。
時代はキャッシュレスの時代です。北欧のある国では現金使用率が6%です。中国、インドも猛烈な勢いでキャッシュレス化が進んでいます。店によっては現金お断りです。

もし、日本国民全員がマネースクールを受講して、お金に強くなったら・・・日本は本当に良い国に発展すると思います。金融ビジネスに関して江戸時代の日本を近代化するのはVOS-japanのビジネスパートナーである株式会社SCIです。

筆者自身もマネースクールを受けて自分の資産形成が出来ただけでなく、パーソナルトレーニングのお客様に対して新たな付加価値としてマネースクールを提案しています。実際にお客様の財布を守るのもパーソナルトレーナーの仕事の一つ。

これからの時代、もうすぐそこの時代は頼れない時代だとも言われています。

国や企業が強かった時は、そこまで個人の力は必要ありませんでした。しかし今の時代は過去のモデルに囚われた生き方は確実に破滅の生き方です。一人一人が責任を持って強くなり、人生を歩んでいく時代になりました。

あなたはどの様な人生を選択しますか?

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米澤 卓郎
大手スポーツクラブにて企画、宣伝を担当し、ゲーム部門に配属されてからスポーツゲーム企画、広報担当を経験。退職後、様々なトレーナー団体の設立や役員をつとめ、現在は理想のスポーツ団体を作るべくVOS-japanを創設。主婦の為のパーソナルトレーニングジムCHALCOを6店舗運営。ファイナンシャルの専門家とスポーツの世界を豊かにするべく活動中。