Vos-japan第一章終結 -奇跡の経営学‐

  • 日程2017-12-03(Sun) 12:00-18:00
  • 場所ロイヤルクイーン堺筋本町

終結と言う名の「幕開け」

2017年12月3日。
今年1年間の集大成ともいえるセントラルOneday Trainingが開催された。
今回のテーマの1つである「クリスマスプレゼント」~奇跡の経営学~。
まさにメンバーにとってこれまでの人生最大のクリスマスプレゼントとなった。

―当たり前の生活に忍び寄る危機―
今、当たり前と感じて送っている日々の生活が失われるイメージを持ったことがあるだろうか。
恐らくないだろう。
世界を見渡しても今日の日本ほど豊かであり便利な国はないであろう。
しかし、それが当然となってしまっているが故に自分たちの身に危機が迫っていることにほとんどの人間が気づいていない。
それがどのような危険なのかを書き始めるととんでもない情報量になってしまう為、今回は割愛する。
ただ現状、遠くない未来にこれまで当たり前であった生活が奪われる可能性が大いにある。

―手遅れになってからでは遅い―
まだ来ない、現実味のない未来に対して何の対策も打たず目の前の時間をただ過ごすだけの生活に終止符を打って欲しい。
21世紀に入り時代の流れはとんでもなく早くなっている。
そんな時代の中で、来るべき未来が来てから対策を打ち難から逃れられるほど、甘い世の中では無くなっている。

―情報を持つからこそ、行動を起こせる―
誰もが幸せな未来を望んでいるはず。
危機を感じている人間は何か行動を起こしたいが、起こせない人間が多い。
それはなぜか。
簡単な話である。
「正しい情報を持っていないから。」

目の前にある2つの分かれ道があり、1度どちらかを選ぶと後戻りはできない。
右に行けば道が続く。
左に行けば道は途絶える。
成功したいあなたは間違いなく右の道を選ぶだろう。
自信を持ち右の道に進めるのは正しい情報を持っているからである。

人生も全く同じ。
さらに上記の道の選択とは違い、選び間違えたとしても何度でも選び直すことやり直すことができる。
あとは情報をどれだけ自分の足を使って取りに行くか。
Vos-Japanが9月に行ったシンガポールtrip。
ただ旅行に行っただけと勘違いされている方いるが、本来の目的は最先端の情報の取得。
そこまでする理由は、偽りの情報が世の中に溢れかえっているから。
だから時間とお金をかけてわざわざシンガポールまで行った。
その結果、想像通り半端ではない収穫を得ることができた。

―全ての学びをプロフェッショナルから教わる―
トップレベルの学びにこだわり続け、また「人間形成」「ビジネス力」「金融リテラシー」と言ったVos-Japanだからこそ築き上げることのできた教育の軸を崩さなかった。
それは、2016年5月たった10人程度のメンバーからスタートしたVos-Japanのメンバーが100人を超えるとう目に見えてわかる結果となって表れた。

―完成ではなく、スタートを切る準備が整った(第1章終結)―
11月、12月のこの2か月間が本当に凄まじかった。
スポーツに関わる人間として、その道の専門知識・専門スキルのみを学んでいるだけでは絶対に不可能な形が出来上がった。
第1章終結に相応しいものとなった。

ただこのままではもちろん終わらない。
2017年残りの半月。
第2章の幕開けに向けての動きが既に始まっている。

金子 東誠
パーソナルトレーナー兼鍼灸師。 トレーナーの世界に入り、自分の理想と現実のギャップを強く感じ、トレーナー・治療家・アスリートとスポーツに関わる方にとって幸せな環境づくりに力を入れている。またトレーナーとして、身体・心・経済の健康を支える。