第2章始動 ー新時代の幕開けー

  • 日程2018-01-13(Sat) 10:30-21:30
  • 場所大正コミュニティセンター

ー出る杭は打たれる。ー
誰もが一度は学校や社会で経験したことではないだろうか。
打たれてしまったことに、悲しみ、怒りを持つことだろう。
しかし、重要なのは打たれたその後。
過去に支配され、自分の可能性を潰してしまっているのは自分自身ではないか。

一流の人間は常に未来へ目を向け、プラス思考で行動する。
我々、Vos-Japanの人間も同じである。
自分たちの軸を固め、未来思考で突き進んだ1年半で気づいたものがある。
それは、「出過ぎた杭は打たれない。」

ーSpecial Oneday Training 新時代の幕開けー
1月13日。
2018年最初のOneday Training。
今回のOnedayは普段とは異なるSpecialな1日。

トレーナー界からは、
齋藤邦秀氏、高津諭氏の東と西のトップトレーナー2人による「業界の歴史」を紐解き未来への対策、働き方について対談。

栄養士界からは、
管理栄養士として最前線を走る柏原ゆきよ氏から「管理栄養士の可能性」について、トップで居続けるために、仕事を楽しむための鉄則を披露。

アスリート界からは、
アテネオリンピックに出場し、現役引退後も経営者として2度の輝きを放つ森隆弘氏から「選手引退後のセカンドキャリア」についてチャンスを掴むための成功哲学を熱弁。

そして、業界に関わらずこれからの時代を生き抜く経営者を育成する米澤卓郎氏より、知識・技術の前に人としての魅力を引き出すための人間形成を磨くための「大成八根」。
さらに、どの時代、どの環境に置かれても自分の力で勝負できるおオーナーシップの重要性も語った。

当日はおおよそ100名の参加者で会場が埋められたSpecial Oneday。
この豪華なスピーカー陣の登壇は各業界へとてつもない影響を与えた。

ー理想が確信に変わった瞬間ー
冒頭にも書いた、「出過ぎた杭は打たれない」。
この言葉に間違いはなかった。

1年半前、トレーナーという職業のあり方を変えるところからスタートし、「Vos-Japanだからこそできること」だけに特化してこれまで活動してきた。
これまでの常識を打ち壊した新たな道の開拓は当然まわりからのプレッシャーが大きかった。
でもそこで軸を曲げずに土台作りに力を入れ続けたことが「奇跡の経営学」へ繋がり、まわりのプレッシャーが後押しのパワーへと変わった。

ープレッシャーがパワーへと変化した理由ー
その答えは「志」と「土台」。
私利私欲ではなく、本気でスポーツの業界を日本を変えようという高い志が風向きを変えた。
そこに、小手先ではない「人間形成」「ビジネス力」「金融リテラシー」の揺るがない3つの柱が加わることで、とてつもない土台が完成した。

ー2018年の展開ー
この土台が組みあがった2017年から年をまたぎ2018年。
スポーツ業界だけでなく様々な業種と提携し、Vos-Japanはさらに飛躍する。

時代の変化、情報の迅速化により見失ったもの。
今後の日本、そして未来への不安。
調べれば調べるほど恐怖を感じる今日。

それらが全て吹き飛んだとしたらどうだろう。
一度自分の頭で考えて欲しい。
きっと素敵な光景が目の前に広がっているはずだ。

その最初の一歩は明日2月3日。
多くの人間が踏み出せるChanceを持っている。

Chanceは誰にも平等にやって来る。
あとはそれに気づくことができるか。
掴み取ることができるか。
自分のものにできるかどうか。
全ては自分次第である。

金子 東誠
パーソナルトレーナー兼鍼灸師。 トレーナーの世界に入り、自分の理想と現実のギャップを強く感じ、トレーナー・治療家・アスリートとスポーツに関わる方にとって幸せな環境づくりに力を入れている。またトレーナーとして、身体・心・経済の健康を支える。