ガンバ大阪ユース出身吉岡裕貴!大学サッカーからプロへ!目指すは東京五輪!


「悔しさしかない。けど、手の届かない存在ではない。」

悔しさはあるものの強気な姿勢を見せたガンバ大阪ユース出身の吉岡裕貴(大院大=2年)がU-20日本代表について思いのうちを話した。

すでに、ガンバ大阪のトップチームで東京五輪世代として活躍し、FIFA U-20ワールドカップ韓国2017でベスト16に大きく貢献した、堂安律や初瀬亮、市丸瑞希らとガンバ大阪ユース時代を共に戦ってきた吉岡裕貴。

かつて同じ舞台で戦っていたチームメイトはすでに世界を相手に戦っている。

超攻撃型センターバックとして1年生の頃から大阪学院大学サッカー部の主力選手として試合に出場していた吉岡だが、現状は大学サッカーリーグとU-20日本代表。その差は客観的にみれば、かなり大きいもののように感じる。

しかし、吉岡はそう感じさせない強気で前向きな姿勢で大学サッカーからプロを目指す。

そして今回、注目すべきが大学生サッカー選手、吉岡裕貴にプロ達によるパーソナルトレーニングを導入したことだ。

大学生のサッカー選手でパーソナルトレーニングを導入している選手はそういない。

フィジカル、メンタル、栄養と3つの方向からアプローチし、サッカー選手としてさらに磨きをあげていく。

主に瞬発力やパワー系、協調性をメインとしたウエイトトレーニング、メンタルではMPP(メンタルパワーパートナー)協会代表の森西美香さんが直々にマンツーマンでメンタルトレーニングを行い、内面からも変えていく。栄養でもプロのサポートがつき、各業界のスペシャリスト達が吉岡のサポートに回った。

U-20日本代表に追い付き、追い越す準備は整った。吉岡の目指す先は東京五輪。そのメンバーに選ばれるには、何をすれば良いかがこのパーソナルトレーニングでさらに明確になっていく。

これからの吉岡裕貴の活躍に目が離せない。

現役でサッカーをしながら、学生トレーナーとして活動している。Vos-japanに入ったことでサッカー関係の人脈に生で触れることができ、学生を卒業してからのトレーナー業に大きな希望を持った。