金融の街シンガポール滞在記~3日目~

今回は前回に引き続き、手記という形で先日とある会社の招待旅行で滞在していた「シンガポール」について書き綴っていこうと思う。

3日目はホテルに併設されたプールから1日がスタート。朝をすっきり迎えることで1日をスムーズに開始するのも、大切な仕事をする上での要素の1つ。

 

多民族国家の国、シンガポール


シンガポールという国は、固有の文化というものが少なく、様々な文化が入り混じっている。人口の7割程が中華系、残りがマレー系やインド系。およそ4割が外国人移住者だという。中心となるのは中華系の文化であるが、最早「様々な文化が入り混じっている」のが文化だと言えるだろう。

当然、宗教も仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教など様々であり、初日に向かった外貨両替所はインド人の店であったため、昼の「礼拝休憩」のため1時間店を閉めているという状況だった。

観光地にはチャイナタウンもあり、その隣にはヒンドゥー教の寺院があり、とシンガポールに行くだけで様々な文化に触れられる。このような多様性もシンガポールの魅力の一つだ。

 

F1の国、シンガポール


1日目の記事にも記した通り、9月のシンガポールはF1シンガポールGPが開催されるということでお祭り騒ぎだ。

世界中から著名なアーティストが集まり、3日に渡って国全体が賑やかな雰囲気に包まれる。

シンガポールGPは、普段の市街地をF1カーが走るコースになっており、臨場感が凄まじい。今回私達は、コースを目の前に望める「Swissotel The Stamford」の一室からの観戦であったため、エンジン音がすぐそこに聞こえるほどの臨場感はもちろんのこと、コースとともにマリーナベイ・サンズさえも同時に見える絶景だった。

その絶景を一望し、感じたことが一つ。

こんなに輝いている街を他に見たことがない。

その街の活気、本気で人々が楽しむために国を挙げてお祭りをする、その感覚が果たして日本にはあるだろうか?

日本にない活気と勢いに溢れた国、シンガポール。

そこには、日本では見失ってしまうような「」さえも見つかりそうなスケールの大きさが、確かにあった。


 

今回のシンガポール手記は、ここまで。いかがだっただろうか?

理解していただきたいのが、我々はただ旅行で行ったのではないということだ。

受け身で流れてくる情報はたかが知れている。商売人とは、八百屋が野菜を仕入れるように、「情報を仕入れる」ことこそが何より重要である。

今回、シンガポールで知った仮想通貨の情報などは、誇張なしで知っているだけで億万長者になるレベルの話だ。断言していい。

これからの時代は、どれだけ有益な情報を仕入れることが出来るかだ。時代に取り残されないよう、この記事を読んだ人が1人でも多く情報を得に動くことを切に願っている。

島原 隼人
CHALCO堺筋本町店を中心に活動する「お米を食べて痩せられる」パーソナルトレーナー。 スポーツトレーナー、ライター、料理教室の運営、芸能活動など様々なジャンルで仕事をしている。 「好きなことを仕事に」をモットーに、周囲の仲間の夢を叶えるために日々活動している。